会社概要

代表挨拶

  • ライゾ・コントル・コルネーリア
  • 代表取締役ライゾ・コントル・コルネーリアRaizo Contol Korneria

現代の情報社会の基本は、情報、コミュニケーション、そして知識です。構造化(体系的な)情報の生成と保有は、これまで以上に重要な役割を果たしており、私たちの最も重要なリソースの1つは知識と情報を取得するスピードです。

情報通信技術の使用は、世界中に広まっていますが、デジタルギャップは未だに大きいです。地域と地域の間だけでなく、中小企業と大企業の間でも。
地球には、人の数よりもモバイルデバイスの数が多いなのに、モバイルアプリケーションのビジネス向けの使用には、改善の余地がまだ沢山あります。

弊社の株式会社シナップテルジャパンは、現代の人々がいつも手に持っているモバイルデバイスを活用することにより、業務の効率と信頼性を向上させるITソリューションを提供しています。
当社の製品は、オフィスと現場スタッフの間の高速、正確、安全な情報流れを可能とします。それで、当社は、現代の情報社会の最大の課題に対して可能なソリューションをオファーしています。

しかし、なぜハンガリーと日本の合弁会社がこれらの課題を解決できると思いますでしょうか?この質問に答えるために、ハンガリーの簡単な歴史的概要を示します。

発明を通じて人類全体に影響を与えた多くのハンガリーの発明者がいます。
すべてのハンガリー人は、多くのノーベル賞受賞者のハンガリー人を非常に誇りに思っています。しかし、これらの科学者の多くは、政治的環境のため、ハンガリーを去らなければならなかったです。従いまして、研究活動をハンガリーで始めて、海外のどこかで任務を終えたケースが非常に多いです。

電気モーター、防爆マッチ、電話交換機、キャブレター、変圧器、ゼログラフィー、ヘリコプター、ビタミンC、ボールペン、プラズマTV、ホログラフィー、カラーテレビ、またはルービックキューブを発明した人は、全部ハンガリー人です。上記の幅広い分野を情報科学に限定して、その分野で重要な研究開発を行った人だけをリスト化していても、非常に注目に値するリストになります。

– John von Neumann(ジョン・フォン・ノイマン)数学者、物理学者、コンピューター科学者。ストアードプログラム方式の考案者、デジタルコンピューターの開発における重要人物(現在のほとんどのコンピュータの動作原理であるノイマンアーキテクチャー、ノイマン型コンピュータの開発者)(1946)
– John George Kemeny(ジョン・ジョージ・ケメーニ) 数学者、コンピューター科学者。マルチタスクの原理の発明者(1963)、およびBASICプログラミング言語の共同開発者
– Andrew Stephen Grove(アンドリュー・スティーブン・グローブ)半導体技術のパイオニア、Intel Corp.のCOO、CEO、会長
– Charles Simonyi (チャールズ・シモニー)世界初の WYSIWYG ワードプロセッサーBravoの開発者、マイクロソフトExcelやWordの共同開発者

上記の例は、ハンガリー人が非常に革新的であり、多くの新しい技術の作成に多大な貢献をしたという一般的な見解の証拠でもあります。同時に、これらの発明のほとんどの場合は、開発活動の完成化や世界的な配布などは、これらの人々やハンガリーとはもはや関係がないという歴史的事実でもあります。

私の国では、日本人の主な強みについての一般的なイメージがあります。それは、完璧主義、そして最高の品質を作り出すスキルです。世界中に広がっている、日本人によって開発されたハイテクソリューションは無限にあります。それらの多くは、ヨーロッパの科学者の業績に基づいています。

2010年にハンガリーのソフトウェアエンジニアが開発したITソリューションをさらに開発することを目的として、2016年にSynaptel Japan Corpを設立しました。
日本人の完璧主義を活用することにより、私たちは日本市場だけでなく、地域および世界市場向けのユニークな製品を作成することを目指しています。

2010年以降ハンガリーで提供されているこのSynaptel製品の有用性と必要性​​は、ハンガリーの顧客のフィードバックにより、争えません。唯一の問題は、このハンガリーと日本の協力がどの程度革命的となるかということです。